糖尿病重症化予防ネットワーク会議

趣旨

糖尿病の重症化予防は、発症初期段階からの診察・病診の医療連携や、保健指導・支援につなげることが必要です。そのため横浜市では健康福祉局・医療局が連携し、横浜健康アクションStage2の一環として、新たに患者を支えるためのネットワーク構築を目指し、医療・介護関係者との検討会を令和2年より開始しています。
その検討会の中で、地域で具体的なネットワーク化の取組をモデル区で進めていく方向性が出され、青葉区がモデル区として取り組んでいます。

ネットワーク会議の取組内容

  1. 青葉区の資源の把握
  2. 医療と介護・福祉の多職種研修の開催
  3. 患者支援の実施と事例検討会

青葉区の資源

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今までの研修会

青葉区における糖尿病医療・介護多職種連携会議(2021年9月14日開催)


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基調講演【糖尿病患者支援における多職種連携の重要性について】
講師:昭和大学藤が丘病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 長坂昌一郎教授

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